RSS
 
奥四万十うどん工房 麦屋 > うどんの種類 > 四万十川の青のりうどん

四万十川の青のり饂飩




四万十川の青のり饂飩




天然青のりをふんだんに練り込んだ、
四万十の香りいっぱいのうどんです。

四万十川の青のりの香り、風味がいっぱい、彩りも綺麗なうどんです。
四万十川ならではのご当地うどんなので、テレビ、ラジオ、雑誌等によく取り上げていただきます。

夏場にはざるうどんとしておもてなしのお料理にもどうぞ。

お取り寄せに、ギフトに人気のうどんです。

四万十川の青のり饂飩


青のりについて

日本最後の清流四万十川からの贈り物

東西に長い高知県の西部を流れます四万十川。
その四万十川の河口から上流に向かって数キロの海水と川水が混じりあっている場所を「汽水域(きすいいき)」と言います。汽水域の川石についた「青海苔原藻(あおのりげんそう)」の天日干しは、まさに大自然の恵み。
最後の清流の味です。
四万十川の青海苔は、汽水域の塩分の作用で淡い塩味がします。 近年は採れる量も減り、より貴重なものになって来ています。

青のりうどん

四万十川の青のりとは?

青のり饂飩について四万十川の青海苔は香り、味ともに日本一と言われ、その価格は一般の(お好み焼きやたこ焼きなどに使う)青のりの20倍はすると言われています。
アオノリ属の一種のスジアオノリは高知県の四万十川河口の汽水域で自生しています。
スジアオノリは青緑色か黄緑色をし、棒状の葉体に多数の枝を出し筋状ののりです。
四万十川の天然スジアオノリは特に有名で、これぞ正真正銘の「四万十海苔」です。

青のりうどん

四万十の青のりが採れる時期

青のり漁は、12月から3月頃までがピークで、水温の最も低い時期に採取されたものの品質が最高です。
熊手と呼ばれる鉄製のクシで掻き取り採取された青のりは、川のきれいな水で異物をよく洗い流し、河原の直射日光の当たる場所で、ヒモなどにつるして、四万十川を通る強い風で干し上げます。その状態で、水洗いでは取れなかった異物(小石等)を目視選別し、除去します。
青のりは、同じ四万十川で採取したものでも、下流で育ったもの、上流で育ったもの、流れの速い所、緩やかな所、陽が良く当たる所で育ったもの、光の少ない所で育ったものにより、味・香り・塩加減・色など出来が違います。
四万十川の清らかな流れがあるからこそ出来た、この個性的な「四万十川の青のり」。
まさに、四万十川からの贈り物です。

青のりうどん

成長の早さ

青のりは朝日が昇ってから約3時間で数10センチの急成長をすることもあります。
青のりの成長には光が大きく関係し、水の透明度が高いほど光が川底まで届き、青のりの成長を手助けするのです。



四万十川の青のりうどん


奥四万十のうどん工房から。
国産小麦は美味しくないでしょう?
国産小麦でおいしい秘密
素材へのこだわり
じっくり熟成・鍛える
急速冷凍でおいしさそのまま


うどんの食べ方


ギフト対応

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜2件 (全2件)

1件〜2件 (全2件)

ページトップへ