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ランニング前夜はカレーうどんがオススメです!

ランニング

昨今、空前のジョギングブームです。 気持ち良い朝、澄み切った青空のもとを自分の 足で駆け抜ける爽快感はたまりませんよね。

はじめは運動不足解消からやダイエット目的で スタートしたジョギングも、どんどん距離を走 れるようになり、大会に参加するようになった という方も、少なくないと思います。 そして大会に参加するようになると、だんだん 「タイム」というものを意識して走るように なるのではないでしょうか?

そうした「ジョギング」から「ランニング」へ 変わって行く過程で、「食事」も「痩せる」為のものから「動く」為の「エネルギー」という側面や良い体を作り支える為に摂るものへと変化していくことになると思います。 そういった意味で、ダイエットでは悪者扱いされがちな「カロリー」「脂質」「糖質」は、実は良い運動をし、良い体を作る為 には「必要なもの」になるのです。


走れるようになるとお腹が減る??

マラソン、ジョギング

うどん工房麦屋の亭主である私毛利も例に漏れず、ジョギング からスタートしてだんだん走れるようになり、大会に出場して 完走の喜びを味わい、だんだん早く長く走れるようになりました。 現在「ジョギング」から「ランニング」へ以降過程であります。


いつもいつも、「お腹減った〜」と言っています。普通に3食食べて結構間食もしているのにです。それでいて運動を始めてから1年間で約10kg減量して、それをキープしています。毎日うどんを食べているのに食べているのにです!食べたものをエネルギーとして消費しやすい体になったのでしょうね。だから、ランナーにとって「食べる」ことは重要なことなのです。



エネルギー切れを防ぐには?

フルマラソンやウルトラマラソンを走る場合、必ずついて回る のが「エネルギー切れ」です。これは、どんな一流の選手でも 避けては通れないことです。日本では「ハンガーノック」なんて 言いますよね。激しいスポーツを長時間続けた時に起こる「低血糖」 状態のことです。 糖(グルコース)はグリコーゲンという形で肝臓や筋肉に貯蔵 されています。また血液にも血糖と言う形で流通しています。

平均的に1600kcal程度の貯蔵量と言われています。 体重60kgの人のフルマラソンでの消費カロリーは約2500カロリー です。と言うことは、体内に1600kcal を蓄積することができれば、 25キロくらいまでは無補給でいける計算ですね。 25キロと言えば大体の方は普段の練習で走る距離よりは長いので はないでしょうか?

カレーうどん

仮にフルマラソン大会を走るとするならば、補給地点は前半ほど混みますので、 混む前半(ハーフまで)あたりを蓄積エネルギーで走り、後半を 補給エネルギーでまかなうようにすれば、補給所で立ち止まったり リズムを崩される事が減るはずです。

その「蓄積エネルギー」を作る行為として「カーボローディング」と言います。カーボローディングとしてカレーうどんは非常に有効な食事の一つです。一般的なカレーうどんは1食あたり約600kcalです。さらっと食べることができ、体も温まりますよね。

ランニング練習や マラソン大会の前の晩や当日の朝、エネルギーの蓄積分として食べるとより効果的です。


なぜカレーうどんなのか!?

 うどんにもカレールウにも小麦粉が使われています。小麦粉は炭水化物を多く含み、エネルギーの源です。そしてカレーうどんには多くのスパイスが使われており、それらは 体を整える成分があります。

カレーうどん

又、鶏肉を使っているカレーうどんは、良質な筋肉を作る為に必要な 「たんぱく質」の宝庫です。よくトレーニングジムへ通う方は 「プロテイン」をサプリメントで摂取しているのですが、鶏肉は 天然の「プロテイン」なのです。

ランの練習の後、マラソン大会の後でもちゃんと体を作って くれます。

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