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会社概要

会社概要

経営方針

私たちは、これまで麦屋の培ってきたうどん作りへのこだわりや心意気を活かしながら、お客さまと直接つながることで、これまでの小規模な製麺業の経営に対する固定概念を打破します。

現在の製麺業の大半が、大手業者が積極的に推し進める薄利多売の販売方式により、単に安い価格訴求志向の商品が大量に市場へ出回っています。これらの大手による大量生産、大量販売のスタイルは、一地方の小規模メーカーが太刀打ちできうるものではありません。価格を抑えるためには、人経費を抑えたり、作業の効率化を図るなどの手段がありますが、「原材料の質を落とす」ということも避けては通れなくなります。

しかし本来、うどんは小麦粉と水と塩で練っただけのシンプルな食品です。そのように価格を抑えるため素材の質を落としたならば、味や品質の低下にストレートに反映されることは明確です。

麦屋は、「そのような価格のみの追求が、果たしてお客さまが本当に望んでいることだろうか?」と考え、「安全で美味しい商品を口にしたいという一消費者としての自らの思い」を大切にして、「国産小麦、天日塩、天然水」を使用し、素材にこだわったうどん作りにこれまで取り組んで参りました。

そのようなこだわりや心意気を活かしながら、もっと近い位置でお客さまの顔を見ながら、もっとお客さまのお声に耳を傾けて参りたいと考えています。
そうして生まれるお客さまとの双方向コミュニケーションを活用することで、

「お客さまのご要望やご不満に対して迅速な対応」
「お客さまのご要望をできうる限り商品やサービスへ反映」
「お客さま一人ひとりの嗜好に合せた情報を直接お届けする」
「より適正な価格での商品ご提供」
「これまで以上の品質管理」

などが可能になり、きめ細やかで質の高いサービスを提供することができると考えています。

麦屋は自らが製造販売する一つひとつの商品に責任を持ち、お客さま中心のきめ細やかなサービスで、「本物の商品」と「満足感」を、皆様のお手元へお届けして参ります。
私たちがうどんと真剣に向き合い、お客様に期待以上の物をご提供する事こそ、私たちの使命です。
どうぞ厳しいあなた様ご自身の目で、舌で、ご確認くださいませ。
うどん工房麦屋は、一点の曇りなく、自信をもってご提供させていただきます。

麦屋の目的・ビジョン・使命

代表挨拶

株式会社カツマジャパン 代表取締役 毛利仁人

私がうどんの商売を始めたのは平成12年の夏です。
それまでは地元の特産品などを紹介や販売をする仕事をしておりました。
ひょんな事からうどん製造をすることになり、はじめのうちは本当に四苦八苦でした。しかし色々なお客様や飲食店様のお話を聞くにつれ、うどんに対する意識のギャップを感じるようになりました。

お客様は少しでも美味しいうどんを食べたい、遠くに行ってでも、送料をかけてでも食べたいと思っている方が多いのに、飲食店様の方では「うどんは少しでも安く仕入れられたら良い」「コシのあるうどんは讃岐うどんだろう」と、かなり粗雑に扱われている方が多いように感じたのです。

そこで、「自分たちの手で本当に美味しいと思っていただける、お客様に喜んでいただけるうどんを飲食店様にも提供出来るようにしたい」という思いで本格的に業務用冷凍うどんの製造と販売に取り組みました。

麦屋は、これより上流に行っても、民家も畑も何も無い最上流域で、大自然に囲まれてうどんを作っています。美味しいうどんを全国の方へと、うどん作りに励んでおります。四万十川水系最上流の天然水をたっぷり吸い込んだ美味しいうどんをお召し上がりください。

株式会社カツマジャパン 代表取締役
うどん工房麦屋 亭主 毛利仁人

会社概要

会社名

株式会社 カツマジャパン

WEBサイト名

うどん工房 麦屋

代表取締役

毛利仁人

住所

〒787-0009 高知県四万十市佐岡541

電話番号

0880-34-8031

FAX番号

0880-34-8032

メールアドレス

shop@mugiya.net

操業開始年月日

平成10年4月10日(四万十の日)

従業員数

8名

取引金融機関

幡多信用金庫川崎支店 
四国銀行 中村支店 
ジャパンネット銀行 

営業資格

麺製造業、飲食店営業、食品の冷凍または冷蔵業

関連サイト

業務用冷凍うどん:うどん工房 麦屋

関連事業

丸太椅子、丸太テーブル等、丸太製品の製造・販売
Webサイト:丸太いす工房 麦屋

スタッフ紹介

スタッフ紹介

株式会社カツマジャパン 代表取締役/うどん工房 麦屋  亭主
毛利仁人(もうり よしと)
1974年1月生まれ
高知県四万十市(旧西土佐村)出身、4人兄弟の1番上
妻とルル之介、チョコの4人!?暮らし
近くに両親や弟夫婦と妹も住んでいます。
趣味(というか第2の仕事)はスポーツ。主に自転車とマラソン、2015年にはトライアスロンデビュー。自転車で日本や海外の出張先をうろうろしたり、自分の足で走ったりしています。

・ロードバイク:12時間で300kmを2度(1度目は猛暑の7月)走破。
 四万十管内でのイベントにて主催をしたり、サポートライダーとして活動中

・マラソン:初マラソンで100kmという無謀 さをよそに見事完走。
     :初フルマラソンでサブフォー達成

その他は世界の競馬、音楽(ギター演奏)、落語。
本当に良いと思ったものにしか興味を示さない典型的B型人間。

プロフィール

スタッフ紹介株式会社カツマジャパン 取締役専務
毛利 充志(もうり あつし)
1978年3月生まれ
家族は妻の「美穂」と長女「千愛美(ちゃみ)」次女「詩美(うたみ)」、長男「富和佐(ふわさ)」の5人暮らし。
音楽の趣味は兄の「毛利仁人」とよく似ている。バンド活動ではドラムを担当。
中学、高校と野球部で鍛え上げられる。
現在は地元のソフトボールチーム【西土佐ヤング】と野球チーム【四万十エコ企画】で、不動のショートストップとして活躍。
味にはとことんうるさく、美味しくなければ食べない厳しさを持つ。そのDNAは娘にも確実に伝えられていて、幼い頃から通好みな「大人食」を好むようになった。
『日本一美味い麦屋の饂飩を沢山の人に食べてもらう。』を信念として、毎日うどん作りに精を出す。

スタッフ紹介

うどん工房麦屋 工房長
毛利 亮(もうり りょう)
1984年2月生まれ
三男坊特有のおっとり屋。
新商品の開発では力を発揮する。麦屋の中で手打ちうどんを一番上手く打てるのもこの男。
漫画、ゲームへの造詣は人一倍。その情熱と情報をうどん作りへも注ぎ込む。
うどん製造現場を「テトリスのようだ」と表現。

プロフィール

スタッフ紹介

製造担当
三石 徳弘(みついし のりひろ)
1985年2月生まれ
物事にほとんどこだわらない少々天然の元自衛官。
(某テレビ局の番組「テレビチャンピオン」に元自衛官として無人島でサバイバルしないか!とスカウトされたが、飛行機が怖くて断念した経緯を持つ)
出来れば他の土地に行きたくないという郷土愛を持つ。
この位の年齢の男子に漏れずの大食漢。
出されたものは全てたいらげる胃袋の持ち主。
もちろん麦屋のうどんも大好きで、昼も夜も食べています。うどん5玉(約1キロ)は平気で食べます。

プロフィール

スタッフ紹介

お客様担当
毛利香代(麦もも)
1973年7月生まれ
趣味は花とネコと日本酒。
「佐藤竹善」「シングライクトーキング」の大ファンです。
『ご注文をお受けしています毛利香代です。親切丁寧、まごころを込めて受付から発送まで心がけております。お届け日が確定しましたらメールにてご案内させていただきます。その他お問い合わせもお気軽にどうぞ。』

プロフィール

スタッフ紹介

営業・デザイン担当/麦屋インターネット店 店長
小野真衣香(むぎ子)
1991年1月生まれ
岡山県倉敷市出身、大学在学中に四万十の魅力にとりつかれて、そのままIターン。以前は、観光関係の仕事に携わり、観光コーディネーターとしても活動。休日は社長の勧めで衝動買いしたロードバイクでサイクリングや、昼からご近所のおんちゃんと酒を飲んだり、田舎ライフを満喫中♪

こう見えて地域の消防団としても活動中!

プロフィール

アクセス方法

高知県四万十市西土佐地域への代表的なアクセス方法

本州から高知県四万十市西土佐への主なアクセス方法は下記の通りです。四万十川へお越しの際には、支流の藤の川川を上流域まで入り、麦屋のうどん工房まで、足をお運びください。
なお、うどん工房麦屋の周辺は公共の交通の便は整っておりませんので、お車でお越しいただくことをお勧めいたします。

自動車の場合
瀬戸大橋ルート
岡山...(瀬戸大橋)...坂出IC...(高松自動車道)...川之江JCT...(高知自動車道)...須崎IC...(国道56号線)...須崎市...四万十町(大正、昭和、十川)...四万十市(西土佐江川崎)<所要時間>
岡山市■須崎市間=約2時間30分、
須崎市■四万十市西土佐間=約1.5時間


明石海峡大橋ルート
兵庫県明石...(明石大橋)...淡路島...(大鳴門橋)...鳴門...徳島IC...(徳島自動車道)...脇町IC...(国道192号線)...三島川之江IC...(高知自動車道)...須崎IC...(国道56号線)...須崎市...四万十町(大正、昭和、十川)...四万十市(西土佐江川崎

鉄道(特急)の場合
岡山...(JR瀬戸大橋線)...多度津...(JR土讃線)...高知...窪川...(予土線)...江川崎
<所要時間>
岡山駅■高知駅間=約2時間30分、高知駅■江川崎駅間=約2時間(乗り継ぎ有り)

飛行機の場合
東京・大阪・名古屋・福岡他の各空港...高知龍馬空港...南国IC..(高知自動車道)...須崎IC...(国道56号線)...須崎市...四万十町(大正、昭和、十川)...四万十市(西土佐江川崎
<所要時間>
高知空港■四万十市■西土佐=(自動車)約2時間30分+1時間

地図を見る

※尚、googleマップで紹介しているルートは、最短ですが一部わかりにく道も紹介されている為お薦め出来ない部分も有ります。

麦屋への道のりを掲載しました

ここでは、四輪車もしくは二輪車でお越しなる際の、麦屋への道のりを写真付きで紹介します。
高知県内を通って来る場合を掲載しています。愛媛県側、又は九州からフェリーでお越しになる際は、西土佐地区の中心街からご覧ください。

地図を見る

※尚、googleマップで紹介しているルートは、最短ですが一部わかりにく道も紹介されている為お薦め出来ない部分も有ります。
ここでは麦屋亭主が一番わかりやすいお薦めルートを紹介します。

飛行機でお越しの場合は、「高知龍馬空港」に到着し、そこからレンタカー等で高知県西部へ向かうことになります。
麦屋までの所要時間は、空港から約4時間です。
最寄の高速道路「南国インター」までは20分程度です。

麦屋への道のり 
高知龍馬空港

高知市内に用事がなければ、南国インターから高速道路を利用する事をお奨めします。坂本龍馬像のある桂浜に寄りたい場合は先に観光し、高知インターから高速道路にのってください。

麦屋への道のり
南国サービスエリア

高速道路途中にある道の駅「道の駅かわうその里」です。鍋焼きラーメンで有名な、須崎市にあります。
「南国サービスエリア」からここまで約35分です。

麦屋への道のり

高速道路、中土佐インター(終点)で国道におります。

久礼坂(くれざか)の登り開始地点です。
写真に写っていませんが、左手には「レストパーク久礼」というドライブインがあります。
カーブも多いので、運転には気を付けてください。

麦屋への道のり

久礼坂(くれざか)を上りきった「七ヶ峠(ななことうげ)」です。
麦屋へはここから国道56号線を10キロほどまっすぐに進み、途中で381号線に入ります。
須崎東インターを降りてこの場所まで約35分です。
麦屋への道のり

七ヶ峠(ななことうげ)の広場から、南東へ向いての撮影です。
写真を撮るなら、このポイントの休憩でもいいですね。山と海と空のコントラストが素晴しいです。

麦屋への道のり

しばらく進むと左手に「ゆういんぐ四万十」という物産館があります。
駐車場も広いですし、トイレ、お食事、お土産など、ゆっくり休憩できます。

麦屋への道のり

もう少し進むと右側に「道の駅 あぐり窪川」があります。
レストランでは麦屋の青のりうどんを食べていただけます。

麦屋への道のり

重要 間違えやすいポイントです。

「道の駅 あぐり窪川」から35分程進んだ場所で、左折してください。
四万十町大正地区の中心街をバイパスで抜け、左に赤く塗られた鉄橋がある地点から、500メートル程進んだ地点です。
まっすぐ行くと、梼原に行く狭い道になります。
左折して橋を渡り、江川崎、宇和島方面に進んで下さい。

麦屋への道のり

上の写真の地点から、トンネルを二つ抜けた場所です。
右に見える建物は「二双茶屋」と言う食堂で、麦屋のうどんを食べる事が出来ます。トイレも外に有ります。
四万十川沿い、ドライブにぴったりの道路ですよ。春には桜が咲きます。

麦屋への道のり

四万十町十和地区、「こいのぼり渡し」で有名な場所です。
4月上旬頃から、四万十川の川幅いっぱい、たくさんの鯉のぼりが空を泳ぎます。
少し進むと地域の商店街です。スピードはゆっくりめにお願いします。

麦屋への道のり

長いトンネルを2本抜け、四万十市西土佐地区に入りました。
この辺りから川幅が広くなり、雄大な景色になっていきます。

麦屋への道のり

約7分で、西土佐の中心街、江川崎に到着します。西土佐には1箇所だけ信号があります。進行方向からは左折してください(まっすぐ行くと愛媛県に入ります)。ここで、381号線から441号線に乗り換えます。

写真のお店は、麦屋の肉うどんでもおなじみの、四万十牛を販売している「横山精肉店」さんです。四万十牛コロッケも美味しいので、ぜひお立ち寄りください。
「間違えやすい」と紹介した地点からここまで約25分です。

麦屋への道のり

その「横山精肉店」さんの前にかかる、大きな橋を渡ってください。わかりづらいですが、「藤ノ川 用井方面」と書いてあります。
今まで通っていた道から、橋を渡って四万十川の対岸に行くことになります。

麦屋への道のり

四万十川を渡す「西土佐大橋」の上から、川の下流に向けての撮影です。
下に見えるのは「カヌー広場」です。

麦屋への道のり

四万十川を渡す「西土佐大橋」の上から、川の上流に向けての撮影です。

麦屋への道のり

橋を渡りきって、右に進みます。

麦屋への道のり

橋を渡りきった右手には、「カヌー館」があります。
カヌー体験や、キャンプ場があります。
レストランでは、麦屋のうどんも食べていただけます。
極太カレーうどんがオススメです。

お時間があれば、こちらで麦屋までの道のりを聞いていただくと、よりわかりやすいと思います。

麦屋への道のり

カヌー館から3キロほど四万十川を下流へ進むと、橋を工事している場所にさしかかります。
そこに、左手に道路があらわれますので、左折してください。
ここから、藤ノ川川沿いに、車を進めます。

麦屋への道のり

上の写真の場所から、藤ノ川方面へ向けて入る道路の写真です。

麦屋への道のり

左折した場所から20分程度進みますと集落があります。途中、細い道がずっと続くので、心配になるかと思いますが、そのまま進んでください。ちらほら、家があらわれます。

集落をしばらく進んでいくと道がYにわかれますので、右へ進んでください。(橋を渡る)

麦屋への道のり

同じ場所に地図があります。「うどん工場」とも書いてあります。
麦屋へ行くには、右へ進んでください。

麦屋への道のり

そこから約2キロ、道なりに山を登ってくると、未舗装の道路(がたがた道)が見えてきます。
もう少しで麦屋に到着しますよ。

麦屋への道のり

やっと、麦屋に到着です!
おつかれさまでした。

麦屋への道のり

ic地図を見る

※尚、googleマップで紹介しているルートは、最短ですが一部わかりにく道も紹介されている為お薦め出来ない部分も有ります。

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